2024年の7月、2週間のドイツ旅行で持っていってよかったものをまとめました。旅行記は別記事。
持っていってよかったもの〜フライト編〜
・マスク
機内は超乾燥するので、喉を守るために必須。大きめのマスクだと締め付けがなくて寝やすい。
・スポーツサンダル
サンダルだと脱いで寝られるのでおすすめ。歩き回っても疲れないスポーツサンダルなら現地での観光にも使える。寒かったら靴下で調整しよう。
・耳を完全に塞ぐイヤホン(有線)
機内のモニターで映画を見るために使用。耳栓の代わりにもなる。飛行機のエンジン音がうるさいので、完全に塞ぐ形がおすすめ。個人的に耳栓よりも周囲の音が聞こえなかった。
・歯磨きガム
機内のトイレで歯磨きをする気にならなかったのでガムで済ませた。長距離便でも機内食の提供間隔は5時間くらいしかないので、許容範囲。空港で歯磨きしよう。
・空気で膨らむネックピロー
首を休ませるのに良い。嵩張るので空気のタイプがおすすめ(空気なら高さの調節もできる)。個人的には洗いたいのでカバーを外して洗えるものを使っている。
飛行機にあったもの
枕、ブランケット、ヘッドフォン、歯ブラシと歯磨き粉、耳栓、アイマスク、リップ、靴下、スリッパ
モニター(英語で映画やテレビが見れる)、首を支えるヘッドレスト、足掛け
持っていってよかったもの〜服・洗濯編〜
・速乾の長ズボンと半袖Tシャツ、下着
化学繊維で薄手のものなら、どんなものでも良いと思います。毎日Tシャツと下着は洗いました。半ズボンは持っていきましたが使いませんでした。ドイツの朝は、半ズボンでは寒いです。筆者は寒がりなので、暑がりの人は半ズボンでも良いと思います。
・スイムタオル
服を洗った後に、水気を吸い取るために使用。あんまり絞ると服が痛むので、あるのとないのでは乾燥時間がかなり違う。
・折りたたみハンガー
キャンドゥのものとダイソーのもの、二種類使用。キャンドゥは折りたたみサイズが小さいので4つ、ダイソーのものは少し嵩張るので2つ持っていった。ダイソーのものはフック部分を360°回すことができるのが便利だった。
・洗濯バサミ6つ
下着や靴下はハンガーにうまくかからないので使いました。
・帽子
日差しが強いのと、ドイツでは日傘をさす人がいないため、便利でした。
・ウインドブレーカー
ミュンヘンは標高が高く、朝冷えるため必要でした。
いらなかったもの
洗濯洗剤、洗濯ロープ
ホテル備え付けのボディソープで洗うので十分でした。ホテルの中には、ハンガーをかけられるところが結構あったので洗濯ロープは使いませんでした。洗濯は洗面所に水を溜めて行いました。ドイツの蛇口は基本お湯も出るので便利です。
持っていってよかったもの〜その他〜
・ブリタの水筒、サーモスの保冷水筒
ドイツの水道水は飲んでも安全で、日本よりも塩素臭くないので、ブリタで水道水を浄水して毎日飲んでいました。夏なのでやはり冷たい飲み物が飲みたい!ということで、水道水を入れたブリタを冷蔵庫で冷やし、それを保冷水筒に入れて持ち運んでいました。移動時はブリタの水筒を空にしたら、とても軽いので便利です。
・サイナスリンス(普段もしています)
ドイツの空気は乾燥しているので、風邪対策にサイナスリンスを持っていき、毎晩鼻うがい(喉のうがいも)をしました。おかげで一度も体調を崩すことなく帰ってこれました。ちなみに蛇口の水道水を適温にして使いました。
・ティッシュ、ウエットティッシュ
ドイツのホテルでは、環境対策のためティッシュがないことがしばしば。大抵のことはトイレットペーパーで済ませられますが、2週間でポケットティッシュ3パックくらい使いました。
また、ドイツのトイレにはウォシュレットがないので、ウエットティッシュが便利でした。ただ、ホテルではトイレと洗面所は同じ部屋なので、ホテルでの排便時はトイレットペーパーを濡らして拭けばok。2週間で30枚入りを1パック使用しました。
ドイツのレストランでは、ウエットティッシュはもらえません。食事の際に手が汚れることはあまりなく(汚れてもトイレで洗えば良い)、なくても良いと感じました。
・歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り・綿棒・コットンなど
アメニティは基本ありません。4つ星ホテルでもありませんでした。必要な分だけ持っていきましょう。
夏のドイツ2週間分 持っていった物
服
速乾の長ズボン1枚・Tシャツ2枚・下着2セット・靴下2枚
ウインドブレーカー・登山用レイン上下(ハイキング用)・帽子
靴
スポーツサンダル・ローカットのゴアテックスシューズ
洗濯用品
スイムタオル・折り畳みハンガー4個・洗濯バサミ4個
日用品
ブリタ・水筒・サイナスリンス・ティッシュ・ウエットティッシュ
飛行機用品
ネックピロー・耳を完全に塞ぐイヤホン・歯磨きガム・マスク
薬類
ステロイド・ビオフェルミン・ロキソニン・酔い止め
洗面用品
シャンプー・コンディショナー・くし・保湿クリーム・歯ブラシ・歯磨き粉
外貨事情
5万円分を両替して日本であらかじめ両替していきました。当時のレートが一ユーロ180円だったので280ユーロしか手に入らず😢。大黒屋で行いましたが、レートは空港のと変わらず。
基本どこでもクレジットカードが使えます。現金での支払いとなると、ユーロ以下(セント)の金額を聞き取って、硬貨を準備するのが意外と大変。スーパーやお土産屋さんでもクレジットカードで支払いました。郊外のレストラン1軒と、ミュンヘンのお土産屋さん1軒でカードNGという表記を見ました。
現金がないと困るのは、基本的にはホテルのチップの支払いと、スーパーなどでのカートの使用のみ。レストランのチップはカードで支払えます。
トータルで80万円くらい使いましたが、5万円分の両替で足りました(むしろ最後の方はクレカでも良い場面で頻繁に使いました笑)。

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